2017年2月24日金曜日

空間構成 建築物の立体構成(2) 立体構成の技能

光庭は元々要求されることは無く、解答例に示されるだけのものでした。
そして、平成28年では、要求には無い吹抜けが、標準解答例に示されています。
今までは要求されたから計画せざるを得なかった吹抜けですが、今後は要求されなくても、立体構成の点数で上位を狙うための道具として、光庭と共に選択肢に入れていくことになるわけです。

2017年1月8日日曜日

設備計画 環境負荷低減

合格基準の採点のポイントの中で、環境負荷低減の分類に少しずつ変化があるようですね。
平成26年10月の試験までは「その他」になっていましたが、平成26年沖縄の採点で、設備計画となっていた省エネルギー計画は、課題文の中ではっきりと「建築計画において」と表現されていました。