2019年5月12日日曜日

空間構成 建築物の配置計画(2)

標準解答例を見るときは、空間構成の要素ごとに①の解答例と②の解答例で違う部分を探していきます。特に大きく異なっている部分には点差をつけているわけで、分かりやすく採点基準を示してくれています。
建築物の配置が大きく異なっているものを見てみましょう。

2018年9月23日日曜日

空間構成 ゾーニング・動線計画(4) 動線計画の技能

標準解答例を見ると、合格水準の標準的な動線計画が分かります。ちょっと細かく見てみると、利用者の主な動線は明確になっていることが多いんですが、管理・サービス動線に関しては、曖昧だったり、あえて動線を交錯させたりしていることがあります。


2018年2月6日火曜日

空間構成 要求室等の計画(2) 要求室等の空間構成

標準解答例は、要求室の中に、要求されていない机や椅子、又は控室や備品庫等を示すことがあります。
示されている以上、採点に関係があるわけですが、説明するまでもなく要求室等の計画の採点となります。

2017年2月24日金曜日

空間構成 建築物の立体構成(2) 立体構成の技能

光庭は元々要求されることは無く、解答例に示されるだけのものでした。
そして、平成28年では、要求には無い吹抜けが、標準解答例に示されています。
今までは要求されたから計画せざるを得なかった吹抜けですが、今後は要求されなくても、立体構成の点数で上位を狙うための道具として、光庭と共に選択肢に入れていくことになるわけです。

2017年1月8日日曜日

設備計画 環境負荷低減

合格基準の採点のポイントの中で、環境負荷低減の分類に少しずつ変化があるようですね。
平成26年10月の試験までは「その他」になっていましたが、平成26年沖縄の採点で、設備計画となっていた省エネルギー計画は、課題文の中ではっきりと「建築計画において」と表現されていました。

2016年9月22日木曜日

子ども・子育て支援センター 練習課題2

受験生の頃よりも時間がありそうなものですが、熱意の差でしょうか。
そんなにネタも思いつかないし、今年はこの課題でラストですね。

2016年7月24日日曜日

子ども・子育て支援センター 練習課題

平成28年度の課題が発表されたわけですが、高齢者に続いて子ども施設ということみたいです。

保育所、児童館・子育て支援施設となっていますが、去年と同じでそれぞれの部門は普通に行き来が出来る形で出題されると思います。平成15年や19年は参考になりますが、複合施設では無いというところがポイントですかね。