2016年9月22日木曜日

子ども・子育て支援センター 練習課題2

受験生の頃よりも時間がありそうなものですが、熱意の差でしょうか。
そんなにネタも思いつかないし、今年はこの課題でラストですね。

2016年7月24日日曜日

子ども・子育て支援センター 練習課題

平成28年度の課題が発表されたわけですが、高齢者に続いて子ども施設ということみたいです。

保育所、児童館・子育て支援施設となっていますが、去年と同じでそれぞれの部門は普通に行き来が出来る形で出題されると思います。平成15年や19年は参考になりますが、複合施設では無いというところがポイントですかね。

2016年7月5日火曜日

空間構成 ゾーニング・動線計画(3) ゾーニングのレイヤー分け

実務で図面と関わっている方はCADを操作することが多いと思います。
CADで作図する場合にはレイヤー(画層)というものを利用したりするわけです。

2016年5月16日月曜日

たったこれだけ!?一級建築士、設計製図試験の合格基準を比較!

記事タイトルの付け方にもルールがあるんですね。。確かにこんな感じのタイトルをよく見かけるようになりました。

さて、平成17年(旧試験)の合格基準及び、平成27年(新試験)の合格基準に関する比較と考察です。

2016年5月2日月曜日

光庭

標準解答例にたびたび現れる光庭。

基本的にはそれ自体を要求されたりはしていません。
要求されてないのに示される事があるということは、採点に何らかの影響がありそうです。

2016年4月4日月曜日

周辺環境(2)

これまでの採点項目でも出てきていましたが、周辺環境は全体的にかかってくる要素となっています。

2016年3月22日火曜日

周辺環境(1)

合格基準で説明した周辺環境への配慮。
周辺環境に配慮した建築計画、配置計画と書かれている上に、「具体的対応について」の中で、「建築計画(略)に関し配慮した事項、周辺環境に対し配慮した事項」と書かれていることから、同列と言うか、全体にかかってくる要素として扱われています。

2016年3月20日日曜日

意匠・計画 図面、計画の要点等の表現・伝達(2)

「意匠・計画」における、「計画の要点等の表現・伝達」です。

計画の要点等となっていますが、空間構成や構造・設備の採点項目は別にあるので、
ここでは具体的な内容ではなく、表現の仕方・伝え方が採点されています。

自分の計画を採点者に伝える気あるの?とも言い換えられます。

2016年3月14日月曜日

意匠・計画 図面、計画の要点等の表現・伝達(1)

合格基準に大別された「意匠・計画」の図面表現、制度見直しの際には「図面表現」となっていましたが、平成27年の合格基準では「図面、計画の要点等の表現・伝達」となっています。
本来、図面も計画の要点も自分の計画を伝達する目的以外ありえないので、わざわざ合格基準に書くまでもないのですが、伝達する気のない受験生が多かったからなのか分かりませんが、兎に角伝達が大切です。

2016年3月11日金曜日

合格基準(2)

改めて合格基準を見てみます。

前回は試験制度の見直しの際に公表された内容でしたが、
今回は毎年合格発表の際に公表されているものです。

2016年3月6日日曜日

空間構成 建築物の立体構成

空間構成の定義の中には立体構成があります。
立体構成は、もはや軽視しているどころの騒ぎではなく、存在自体が頭に無い受験生がいるほどです。
わざわざ足切り点のある項目で、減点されに行く必要はあんまりないので、できれば計画したいですね。

2016年2月24日水曜日

空間構成 要求室等の計画

合格基準の「空間構成」として定義されているものの中には、「所要室の計画」というものがあります。
偉い人から指摘されたのか分かりませんが、現在では要求室等の計画となっています。
「意匠・計画」にも似たような「所要室の機能性・快適性」というものがあり、こちらは採光・静粛といったようなことだと思いますので、空間構成の要求室等の計画は室内のレイアウトや動線計画といった計画のことを指していると思います。

2016年2月21日日曜日

空間構成 ゾーニング・動線計画(2)

動線計画は受験生が苦手とする採点項目の一つです。

どうしても条件を守ることや、室を配置することに意識が行き過ぎてしまい、
動線の計画をないがしろにしがちですが、足切りに影響してくる項目
なので、動線計画も同時に考えていかなければなりません。

2016年2月13日土曜日

空間構成 ゾーニング・動線計画(1)

ゾーニングとは、性格の似た室や区画をまとめて計画していくことです。
課題文の設計条件には室の性格として「部門」が設定されることが多いです。

2016年2月11日木曜日

空間構成 建築物の配置計画

合格基準の空間構成の一つに建築物の配置計画が設定されています。

設計条件として与えられた敷地に建築物をどう配置するかによって影響してくる要素としては、アプローチ計画や外部施設の計画等があります。
どのように計画するにせよ、「配置計画をしました」と言えるよう、無駄なスペースは作らないということが大前提です。

2016年2月7日日曜日

合格基準

試験内容の見直しによって平成21年から合格基準が見直されました。
その際に、合格基準について説明がされています。

http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000111.html

内容を見ていくと合格基準の大枠が記載されています。